漫画「無職転生~異世界行ったら本気出す~」20巻 感想【ネタバレあり】

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みなさんこんにちは。

今回は、2024年2月22日に発売の漫画「無職転生~異世界行ったら本気出す~」20巻の個人的な感想を書いていきます。

なお、本記事はネタバレを含むため、閲覧は自己責任でお願いいたします。

漫画「無職転生」20巻の感想

「無職転生」20巻を読んだ感想ですが、まず第一に、ルーデウスとノルンが仲良くなれて良かった、本当に!

ノルンが兄ルーデウスと初めて会ったのは、自分の父親を馬乗りで殴っている状況。いわゆる「最悪の出会い方」をしてしまっていたわけですよね。

ノルンが「自分も兄を怒らせると殴られる」と怖がってしまうのも、しょうがないと思う。幼少期の出来事はトラウマになりやすいって聞くし。

ルーデウスはノルンの部屋を訪れたとき、ベットの上でうずくまっているノルンを見て、前世での出来事を思い出します。

引きこもってしまった自分に対して、励ましの言葉をかけてくれた前世の兄。

当時の兄の気持ちが今になって分かったルーデウスは、「ここで立ち去ってはノルンが引きこもったままになってしまう」とノルンと向き合うことを決めますが、かける言葉が見つかりません。

そんな兄の様子を見たノルンは、兄の自分に対する思いを感じ取る。

そして感情があふれ出し、泣いてしまいます。

泣いているノルンをルーデウスが抱きしめる。胸の内を語らずとも、二人はお互いに歩み寄ることができたのです。

ノルンはまだ子供なのにもかかわらず、色々な重圧を背負って、複雑な感情を抱えていたと思います。

その感情に整理をつけ、ルーデウスと兄妹の絆を深めることのできた良い話でした。

そして、シルフィの”おめでた”報告。ルーデウスは突然の報告に驚きながらも、シルフィと喜びを分かち合います。

このシーンの感想は、シルフィがとにかくカワイイ。シルフィには幸せでいて欲しいと切実に願います。

ルーデウスお前浮気したら絶対に許さんからな。。。

以上、ルーデウスとシルフィの幸せな日々でした。で、20巻が終わればよかったのですが、

2か月後、ルーデウス宛に手紙が届きます。

差出人の名前は”ギース”。日付は半年前。

『ゼニス救出困難 救援を求む』

めちゃくちゃ不穏な展開で終わっちゃいましたね、、、。

21巻では、ついにルーデウスが母親救出に向けて動き出しそう。

これまでのおだやかな学園and新婚生活は一旦終了ですかね。

シルフィとのイチャラブ生活が大好物の私にとっては、早急に母親を救出して、元の生活に戻って欲しいです。

頑張れ、ルーデウス。

ということで漫画「無職転生」20巻の感想でした。21巻も楽しみです。

最後までご覧いただきありがとうございました!

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